中堅の消費者金融のキャッシング・スカイオフィスとキャネット

中堅の消費者金融のキャッシング・スカイオフィスとキャネット

中堅の消費者金融のキャッシング・スカイオフィスとキャネットとは?

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消費者金融の店舗のある地域はどうしても東京圏と大阪圏に集中していますが、大型都市圏から遠く離れた地域で活動している消費者金融もあります。それが「スカイオフィス」と「キャネット」です。

 

スカイオフィスは九州福岡県の福岡市にあり、以前は「ニッセイキャッシング」という屋号で事業を運営していましたが、現在は「株式会社スカイオフィス」の名前で営業しています。ただ、ホームページのURLやメールアドレスには「nissei」の名前が残っています。

 

商品は貸出限度額が50万円のフリーローンだけになっており、金利は15.0〜20.0%です。限度額は50万円ですが、実際の貸出額は10万程度が中心になっています。

 

申込はインターネットから24時間受け付けており、申込フォームの入力項目が非常に少ないのが特徴です。大手消費者金融の申込フォームはすべて入力するのに10分以上掛かりますが、スカイオフィスの場合は数分で終わります。

 

また、中小の消費者金融の割に提出書類が少なくなっており、本人確認書類と収入証明書だけです。そのためか審査も早く終わり、即日に借入金を振り込んでもらえる可能性が非常に高いです。なお、返済方法は銀行振込だけです。注意点としては、申込入力フォームの項目が少ないと言うことは、高確率で電話連絡が入ります。

 

大手ではない消費者金融の場合、電話で人間性の確認や、借入状況などを聞く傾向にありますので、スカイオフィスに関しても、審査に必要な情報は直接聞く流れになっていると思われます。

 

その点、モビットなどの大手消費者金融は電話連絡・郵便物一切無しで借入できるなどのサービスが充実しています。その代り、申込フォームの入力項目はそれなりに多いのが現状です。

 

ちなみに、福岡市博多区には同じような業務内容のアスカキャッシングとエフォートコーポレーションがありますが、関連の有無は不明です。

キャネットは北海道札幌市の業者

一方、キャネットは正反対の北海道の札幌市に本社があり、道内に7店舗の支店があります。実は「キャネット」という消費者金融は京都市と鹿児島市にも存在します。しかも、会社のロゴも全く同じですが、貸金業登録番号も日本貸金業協会会員番号もそれぞれ違い、代表取締役も別人の会社です。

 

新規の貸出限度額は50万円ですが、実績を重ねると300万円まで借りられるようになります。金利は15.0〜20.0%です。申込方法にはインターネット、電話、FAX・郵送がありますが、道外から申込む場合は電話・FAXが利用できません。なお、原則として道内に住む人が融資対象になっています。

 

契約手続きは店頭窓口か郵送で行い、借入は店頭での受取と銀行口座での振込があります。振込は電話から依頼しますが、14時までに申し込むと当日に入金してもらえます。

 

なお、返済は契約した支店に持参するか、銀行振込のどちらかで行います。返済期日は利用者の任意の日を指定でき、約定返済額は借入残高が10万円以下の場合は3千円で、借入残高が10万円増えるごとに3千円ずつ増額されます。

 

なお、ローンの契約をすると会員ページが与えられ、取引明細を確認できます。ただ、会員ページから振込の依頼はできません。


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